プリザエース注入軟膏Tの注入のしかた「方向が重要」
以下は、ブログ主の私が個人的に研究した結果です。
薬の内容や効能は、お医者さんや薬剤師さんに尋ねてくださいね。
プリザエース注入軟膏Tとは
大正製薬が出している、おしりの穴に放り込む薬です。
https://brand.taisho.co.jp/preser/ace/#02
おしりの穴の症状、例えば、トイレでいきんで血が出た!とか、痔が痛いとかいうときに、使います。
初めて使った時「え?効かないよ?」
この薬を使ってるのに効かないという人、いるでしょ?
自分も、最初はそうでした。
けっこう高いお金を出して買てきて、さあ注入。
ところが、全く効かない。どうしたらいいんだろ?
その後も、何回か注入したが全く効かない。症状は悪化していくばかり。
気づいた、人間の身体の構造って
立って歩いている人を見て、ふと思いました。
『人間の消化器官は、縦に並んでいる。口から、食道、胃、腸はぐにゃぐにゃ(笑)だけど、大腸から先、膀胱、そして肛門までは縦に下へ下へと並んでいる』
そして人の尻と肛門の位置の関係を、考えました。
(他人の尻を見ながら考えるなんて、なんて・・・)
「あ?肛門って、トイレで座っているときは下に穴が開いていて、奥は上につながっているよね?」
そう、薬を注入するとき、少しひざを曲げるでしょ?
その時の肛門は、真正面ではなく、上に穴がつながっているのです!
軟膏チューブを上向きに持って、ぶしゃー!
そう、注入の正しい方向は、これだったのです。
この方法を取ってからは、おしりの中に軟膏の爽やかな感覚がしみこんでいくのを味わうことができています。
なお、このテクニックはこれを書いている時点で、大正製薬のサイトにも、薬情報の各種サイトにも、どこにも載っていません。
マル秘情報です。
その他のこの薬のお特(個人的な感想)情報
おしりの中に注入してからすぐに座ってはいけない、薬が戻ってきてパンツにべちゃー!と思っていませんか?
でも、この薬の説明書きにあるとおり、「患部にとどまる性質」があるのです。
戻ってきません。戻ってくるように感じるだけです。
そして内部への浸透時間は、2分です。
薬注入、手洗い、トイレの外に出て歩いている間に、過ぎていきます。
仕事場や遊び場に戻ったら、すぐに座れます。
自分は、最初は注入後1時間くらいうつぶせ寝していました。
これが、なかなかの苦痛で。
まさに、骨折り損のくたびれもうけでしたね。
コメント
コメントを投稿